相葉くんと嵐を眺めて幸せ!
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『魔王』再放送(2012)
2008年ドラマ『魔王』、8月に関東で再放送してましたね。

この再放送を録るHDD容量をあけるために、ついに二年前に再放送していた『流星の絆』を一気にみました。
おかげで一気に2008年に戻った気分(当時の順番は『魔王』夏クール→『流星の絆』秋クール でしたね)!

四年ぶりに見直した、雑感。
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ドラマ comments(0) 04:42
『最後の約束』
アニバーサリーツアーも今日明日の名古屋で終了ですね。
無事にファイナルを飾ることができますように。

★1/9 新春スペシャルドラマ『最後の約束』
まだうっすら新年気分が抜けないまま、でも私にしては珍しく時間前からテレビの前で待機して、わくわくしてました!

ドラマ本体もたのしかったけれど、番宣がいろいろあって充実してたなぁ♪
番宣の度に嵐の正月トークが聞けて嬉しかったです。
嵐五人揃っての仕事始めも、五人で『最後の約束』鑑賞(フジイルミネーション点灯式&番宣VTR撮影)だったそうで。年末の紅白→カウコン、それから人によっては旅行、で全体的によれよれしてたけど。お休みがあってよかった。おつかれさまです。

<番宣メモ>
・正月トーク
・翔くん いいともテレフォンショッキング
楽天の田中投手の紹介で。西武の中島選手と一緒に嵐コン。最前列で険しい顔でペンラを揺らす様子。
(東京ドーム公演ですよね。「嵐が3時間動きっぱなしでビックリした」みたいなことを言ってたと聞いたことがあります。たしかにね。)
他の四人から花輪!笑
大野くんは熱海土産で大きく「熱海」と書かれた湯飲み。
相葉くんは「南の方」(グアム?)土産で「サンダルしか売ってなくってさー」
翔くんは3日から仕事だった
・大野くん いいとも川柳
「あの時はイケメンだったはずでした」-成人式で初恋の人に再開したときの心境
・相葉くん ペケポン
はじめて見る番組だったけど、志村さんと一緒に旬の食材当てしててほんわか。髪の毛パサパサのおつかれ顔だったけど、それでもほんわかした!他メンバーによる仕組まれたヒントVTRもかわいーかったです。釣れる魚と旬の魚はまた別だよなぁ。旬です!セロリ!

以下ドラマ内容
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ドラマ comments(0) 22:45
マイガール #1,2
またしてもご無沙汰しております!
相葉くん表紙のテレビ雑誌,特集雑誌ラッシュ(&買いに走る私)やら、毎日通る通学路である渋谷駅のホームのマイガール頭上広告祭りを越えて…相葉主演ドラマ「マイガール」放送も二回が終わりました。
リクエストされてた原作が書籍部に入荷してたので、放送開始前に原作チェックも済ませ。
わくわく待ち構えて迎えた初回放送。
結論から言うと、なんかちがった!けどそれはそれでよかった!笑

だいぶ、いらいらしながら見てたように思います。
まずね、1話は:冒頭の正宗くんのナレーションのたどたどしさにひっかかり、楽しみにしてたタイトルバックが流れないまま主題歌がブチッってなって落胆し、「パパ…?」で立ったあとCM明けにまた屈んでふつうに会話を再開してびっくりし、正宗くんの中途半端さにまたびっくり。
いちばん気になったのは陽子さん絡みのことの説明を視聴者に委ね過ぎだよ!って。
出会ったときも別れるときも同じ春のシーンにみえるから、陽子さんと正宗くんの間にあった関係がわかんなくて混乱。陽子さんが終始悪者みたいにみえて。陽子さんママもまるでコハルちゃんを厄介払いしてるかのような説明不足の態度。この誤解がいまいち見てる方としては陽子さんの手紙のシーンで解けきらなかったというか。
ていうかコハルちゃんを公園に放置よくない!予告スポット(さいこうにキュンときた)で怒鳴ってたのは「父親なんかじゃない」って(;Д;)

…とかなんとか言いつつ、
ラストの糸電話シーンでまんまと泣かされました…
「一緒に暮らしてみませんか」 とってもよかった。
コハルちゃんのかわいいこと!正宗くんの優しいところが、それまでの矛盾とか煮え切らなさとか混乱とかをぜーんぶ包んで、これでもかってくらいに出てました。

2話:またしてもいらいら。笑
大家さんに隠して暮らすなんてこの設定なにかんがえてんの?!ママの話はやめようって正宗くん何ゆってんの?!コンビニ弁当ばっかたべさせるなー!とか。
でもやっぱラスト、自転車のうしろにコハルちゃんを乗せて疾走して、肩車して月に手を伸ばすところでスーッて気持ちが柔らかくなった。すごくきれい。もうね、まんまとやられてるよね。
正宗くんが泣いて、コハルちゃんと向き合って笑ってしまえば。(相葉くんの泣きって役と自分の「すり替え」のない泣きだから、ドラマには似合わないほど泣きすぎちゃわないかなー?と思ってたけど、だいじょうぶだよね?)
いらいら から、わーん!って、ころっとやられちゃう。
ラストに原作のシーンを据えて美しくてね。多少の矛盾も許しちゃうんだな。なにより二人がくっついているとどうしたって絵になる。
だんだんイライラも少なくなっていくんだろうなー。ほほえましいハプニングが増えて。大家さんも正宗ママだって暖かい見守りに転じるんだから。

相葉くん、とってもよくやってます。
相葉くんを思い出さずに観れてます。
やさしい、おだやかな温度・色・空気、似合ってるよ。
ドラマ comments(0) 00:01
歌のおにいさん #1 (センター試験終了)
こんばんはー!センター試験が終わりました。
結果はともあれ(今日の科目の自己採点はまだしていないけれど)、無事に終了。
正直、終わった直後は…最後の科目が数学だったんですけれど、手応えが悪くて…どうしようどうしよう!ってガタブルでプチパニック状態だったんだけど、家に帰った私には、なによりの楽しみが待っていたじゃあないか!
録画してあった、『歌のおにいさん』初回です♪
しかも今日はNHKの少年倶楽部が嵐スペシャル。とっておきのご褒美となりました。

センター1日目の自己採点をして、歌のおにいさんをみて、大相撲をみて(笑)、少年倶楽部の嵐スペシャルをみて。だいぶ気持ちが落ち着きました。
というか少クラすごい濃かったよ!と、これはまた別エントリで…

センター試験前日の金曜日に始まった新ドラマ・歌のおにいさん。
当然のことながら大野くんの番宣はまったく見れなかったんだけれど、当日は世界史の最後のつめこみをしながらも、ドラマのオープニングまでは見届けました。
ていうか主題歌!ついに出た、役名リリース!ヤッターマン主題歌のBelieveとダブルA面ってすごいですね。大マジメなのか遊び心なのかわからんよ。いやぁでもノビノビとした歌声に癒されますわ。

大野くんはやっぱり黒いけれど、ドラマはめちゃくちゃ面白そう(今後に期待)!
なんかホッとするよね。冒頭で職を探して走り回ってるところなんてワクワクしました。
個人的に最初の健太くんみたいに投げやりな人物は好きじゃないのも含めて、これから彼がどうやって自分の仕事と奮闘してくのか楽しみです♪
関ジャニの丸山くんが共演っていうのは数日前のテレビ誌で初めて知ったんですけど、あの役柄好きかもしれない笑。なかなか良い相関図ができてるなぁと思いました。


ああ、そうこうしているうちにセンター、生物と数学の解答が発表されてる…自己採点しなきゃ。そして明日センターリサーチを出すのです。やばい、足が震えはじめたよ。
こんなふうに、受験もいよいよ本番、始まりました。
最初の試験が終わったということでね。あれだけ待ち構えていたのに、この2日間の速いこと!ゾゾゾォーッと過ぎていくんだなぁ。
これから春まで持てる限りの力で疾走します!
ドラマ comments(0) 19:36
流星の絆 -#8,#9 (話のこと)
ドラマ 流星の絆、いよいよ明日が最終回ですが。
このあいだ8話までの功一についての感想を書いたので、今度は純粋に楽しんでるストーリーについて。
さっぱり無責任にね。

-#8
シーが切なくて(というか自分の中でグチャグチャにこんがらがってるかんじで)すごくすごくよかった!泣 シーが行成に惹かれていく動きが、話の中では一番すき。
行成に抱きついたところとか!はぁ!(行成の反応がまた、ね)
リュックからレシピノートを出されたときのシーなんてどんなにか!(だってプロポーズされると思ったもんね、指輪かと思うじゃんね)
変なふうに感情移入しちゃって私自身意味わかんないです。そもそも金曜日の夜って感傷的になりやすいからさ。
行成はすごい魅力的な人物に仕上がっててとてもいいよね…!要潤さんグッジョブー!うちの親も関心してましたよ笑

あのサギという役をどうにかしてきちんと落としてくれるのかが心配です。
あえてオチのない人物なのかもしれないけど、そうなのであればもっと演じる人を選ぶべきだったと思う。ので、ちゃんと説明されるといいなあ。
クドカンが週刊誌で書いてたけど、ドラマ内で歌ってたのはあれ、あなたの案だったの!

あとは色々と詐欺を続けて、また後半は戸神を追いつめるために動いていた有明さんたちだけど、彼らが自分たちを信じきってどんどん悪い方へ向かって、自分たちの首を締めてそうで怖いです。

と、ここまでが8話までの大まかな感想ですけど、やっぱり9話でガラッと変わったねぇ。もう戻れない。
#9 (いちおう隠します)
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ドラマ comments(0) 00:58
流星の絆 -#8 (功一のこと)
どうしようかと迷ってるうちに、流星の絆もあと残すところ2話となってしまいました。
様子をみてるうちに話は進み、あれ?って思ってるうちにどんどん進み、離れらんないよう。どうなるの?
ってことで、ようやくエントリ書いてみます。
いくつか印象的だった部分の感想を。〜有明功一にだけ注目してみた篇〜

5話…だね、
静奈が戸神亭でハヤシライスを食べて、泰輔が戸神父を見て、戸上が犯人に浮上。
興奮状態にあるけれどつとめて冷静に考えようとする功一が、泰輔に落ち着けといいながら、自分に言い聞かせるように、呟くみたいに「うんざりなんだ」って重ねるセリフありましたよね。
これが初めてハッて思ったところでした。ここまでは様子見だった。それまで有明兄弟と戸神がバラバラだったのが、初めて彼らが核心に迫って繋がったところでしょう。ストーリー的にも大きく展開したところだけれど、ひっかっかって。
そのときは、あれ、こんなあからさまな芝居っぽいセリフ珍しいなぁ?て思うまでで止まってたんですけど、今見返してみれば、セリフの中身が重要だったっぽいです。
「今度こそ犯人が捕まる、期待しちゃ裏切られて14年だよ」って。このセリフがあるまでは、功一ってなんでこんなに執着してるのか、そもそも本当に事件と犯人に執着してるのかってよくわかんなかったんですよね。なんでって親殺されたからにきまってんだけど。もしくは執着してるのは功一だけであとの二人は違うんじゃないかとか。
でもこのセリフでその14年の間の兄妹が事件に接してきたことが、その接し方が、初めて見えたんだと思うんですよ。功一と二人のスタンスは少し違うとしても、根底にあるのは一緒って、それがわかった。だからちょっと大事。大事な分、ちょっと浮いたセリフになっちゃったんだろうな。

次に、ここまで通して一番すきだった場面、というかセリフ、というか全体の中での二宮さんの演技。これは譲れない!
7話のラスト、例の「いいわけねぇだろ!」ていう大声の、直前の部分です。
泰輔が思い詰めて思い詰めて、静奈に兄妹じゃないよって言っちゃって、ぎくしゃくして、切り出す、「兄貴、あいつ本気だよ」。原作の広告(帯も、かな?)から、ドラマ開始前のCMにまで使われてたセリフがここでようやく登場。きた。
まず泰輔が喋り出すまえに茶化す功一の視線がやばいかっこいい。なにあれ。ちょっと怖くてでもセクシーでドキドキする。
で、言うでしょ、泰輔が。「本気で俺たちの敵の息子に惚れてるよ」
それに功一は応える。「知ってるよ」「そんなの随分前から気付いてたよ」
…ここです。
眉間に皺を刻み付けて聴いていたその表情を崩しもしないで、あっさりと。そのあとかすかに笑って。なに馬鹿いってるんだよお前って、視線をフッと外して脚をゆらす。ドキドキだよ本当に。
この前の場面で、ぎくしゃくイライラする泰輔と静奈におにいは計画を伝えてる。まるで尖った空気に気付いてないみたいに。計画のことしか考えてないみたいに。シーうまくやってんのかなぁなんて言って。だから、おにいはそっちにはもしや無頓着なのかと私は勘違いする。
でもそれがぜんぶ崩れて、え、知ってたんだ(そりゃあそうだよね)、でも、え、なにその態度?ってその数秒がほんとうにやばかったです。
最高。真骨頂です、いや、わかんないけど。すごく好き。何回も見ちゃう。(そして毎回、ひときわ大きい例の怒声に驚く。この怒声は混乱する思考を問答無用で納得させてくれるけれど、それにしても力が入っていてデカイ。)

そして8話は「殺しますねぇ」でしょ。
功一がどれだけ思いをかけているのか、どれだけはらわた出そうな気持ちでいるのか、正直ここまで見ててもよくわかんないです。それを私は感じることができていなくて、想像を改めてすることでしか補えない。それは描写が足りないからなのか、コメディ部の余韻なのかはわかんないけど。
でもこの殺しますねぇはそういう部分を表してることは間違いないのでね。柏原に迫られて、偽りでごまかしてたのに。柏原が「刑事じゃない」ひととき。報われたというと変だけれど、ちょっとだけ緊張がほどかれてね。

こんなかんじ。
うーん、執着って書いたけど、これも変な言葉だよね。でも功一の中にある心はわかんない。わかりようがないのかもしれない。だって功一みたいな体験してないし、想像でも無理があるものだし。でも、ここまで「わかりたい」と思わせるのだからすごい。

ふう、
ここまで溜めてきたけど、書いてみたら予想以上にいっぱい指摘しときたいことがあった…
純粋にドラマとして楽しんでるストーリー面っていうのと、セリフ演技俳優もろもろ面とあるからごちゃごちゃしちゃう。ちょっと分けようか。
ということで、二宮和也演じる功一の印象に残ってるセリフをいくつか挙げてみよう、っていうエントリでした。
ストーリー面の感想は別に、軽く、より無責任に書きますとも。
できれば9話放送前に書きたいんだよなあ…だって今のうちじゃなきゃ。話は進んでしまうわけですから。8話よかったよねぇ。普通にどうなるのかわかんなくてムギムギしてます。あーん。
ドラマ comments(0) 00:16
歌のおにいさんだって!
大野さん1月からの主演ドラマ決定!

ポカーン (°Д° )
みなさま、さぞかし朝から心の中で大騒ぎだったことでしょう。
わたし、さっき知りまして。期末テスト帰りに携帯をみていたら。若干乗り遅れた感が否めない笑。
一瞬なんのことかわかんなかったよ、だって大野さんがまた(こんなすぐ)主演ドラマやるなんて考えてもみなかったんだもの!
ええー!さっき映像みたけどええー!なにこれ、歌のおにいさんってこんな格好すんの!(爆笑)…か、かわいい?というか設定がいい。「ベテランのお兄さんが権力を利かせるなど古い慣習がはびこる」んだって。!!面白そう。

テレ朝の金曜ナイトドラマってなかなかイカシタ枠ですよね、にやり。
キャプテン主演には驚いたけれど、コメディ!やあやあ、いいもん見れそうだ。楽しみです。
はたして見ていいのか…というか見られる状態にあるのかはわからないけれど…当然起きてる時間帯ではあるけどね。くそう。(いや、1月16日スタートって…ああ、センター試験前日ですね、無理だよキャプテェン!)
これってもう撮影してるんですかね。ポスターとかはやく見たい。ふふ。きっちり頑張ってきてくださーい!また忙しい日々ですね。魔王よりスタジオロケ多そうだよね。
ちなみにわたしの歌のおにいさんはけんたろうおにいさんです!
ドラマ comments(0) 16:18
魔王 #11
魔王最終回から一週間経過。
毎週、魔王メールと大野智as成瀬領が見れるのは楽しかったです。
塾でのおしゃべりが魅力的すぎて、いつもおっかけ再生だったけど許してね。

放送がはじまった当初、「だんだん人間味が溢れてくる」と言っていた、そのとおりドラマでしたね。
終盤はすこし、はなしの持っていき方がドキドキに欠けていたけれど。(毎回親に「なんか新しいことわかった?」って訊かれた)(過去のことをずーっとこねくりまわしてるのがこのドラマの楽しいところなんじゃないか、と返事しました)

最終回は、テレビ誌かなんかで直人と領には奇妙な結びつきができている、みたいな説明を読んでしまっていたのもあって、直人が領を撃てないという展開はわかりきったものでした。
というか、いくら直人が厳しい顔で覚悟を決めて電話をしても、銃をかまえても、撃つだろうと思っていた視聴者はいないよね。かまえ方も、語気も、撃つ気なんてさらさらなかった。魔王の真意を聞き出すためにああなったのだという解釈に、しておこう…
そんなこんなで芹沢直人はむずかしい役柄だったろうなあと思います。彼を走らせるのは怒りなのか、自責なのか、正義なのか、混乱なのか。それに打ち勝って演じてみせるのはむずかしい。憎悪を十分に表すことすら許されなかった、直人というひと。

肝心な魔王に大して触れていませんが。
弱気や動揺が続いていたので、スーツのボタンをとめてキズを隠してから、終焉に向かって、いつもの靴音を響かせあの不気味な表情で歩き出したときはキタ!後戻りできないと言ったからには、どんなに感情が邪魔しようとも、すべてを超越して、ああでなくては困る。
ぼくをころせ、と言って取り乱し、直人にせまる魔王はきれいだった。
おもしろいくらいに溢れ出る、その水滴自体は何の意味も持たない涙。
(これがひどく魔王、そして大野智の演技を示していた気がしました。だからこそ、この最終回だけは、他の部分のわざとわかりやすくするために挿入された・繊細なふりをした動揺はいらなかった)

二人が死んで、すべてが終わったというあの画から、どういうふうにドラマとして結ぶのか見ものだな、と思っていたら。数年後、海岸、ゆらゆらと消えていく2匹の蝶々。…このパターンを選んだのかあ。ううん…
うん、でも、
最後の怒濤の十数分の大きな構造は好きでした。魔王の腹の傷は知られることなく。
二人並んだテディベア座り(@Roxieさん)がよかったです。へんな関係。あんなに小さく、死んでいったふたり。


「魔王」おつかれさまでした。
大野智の初主演ドラマとして、いいものだったとおもいます。当然のようにそこにあるのに、すこしスペシャルな。truthよかったね。
さて、キャプテンは髪色を明るくして、前髪もとっぱらうのかしら?笑 たのしみにしてます。
ドラマ comments(0) 12:18
魔王 #1-4
魔王もあっというまに4話まで放送終了。
感想を書かずにいたらこんなありさまですよ。

4話目から、直人がハッキリ自覚して断然面白くなったと思います。それまでは魔王と距離がありすぎてもどかしすぎた。
あとその「事件」も最初の3話で出たのがすべてじゃなくて、まだまだ何かありそうなのがいいかんじ。あの事件の現場にいた直人の同級生たち(名前わかんない←これはドラマとして大問題だぞ!)も色々ありそうでね。登場人物それぞれにも魅力が出てきました。
3話までは、全部出し切っちゃたのかな?と思わせられて、いまいちだったんだけど。英雄の苗字が成瀬だったら気付くよなぁ、なんで墓に名前書いてないんだ…という疑問も一気に解決されて新たな謎を作ったし。
気になることが多くなってきたー!

そしてなんといっても成瀬領が ときどき とってもきれいです。
私、「天使の弁護士」の顔してるときが好き。無駄に純朴でキュルンとしててかーわいい!ちょこんと事務所に座って。あれが魔王の本領だと思う!笑
ちっちゃい魔王は顔アップが多いけれど、それが効果的。目の演技がよく活かされてます。狙いまくったカットと目や表情の移り変わりがわかりやすくて、それでも感心させられて、はまってると思う。

そう、でも大野さんってやっぱりちっちゃいんだよねー!
成瀬領は出会った瞬間から しおりさんに好意を抱かれていたけれど、そこだけは笑っちゃった。見ただけで「ステキ!」と思われるかといえば、違うよなーって。カフェの女の子に「いい男じゃん」って言われるのもなんか違うよね。話が進んで二人がそれなりに親密になった今はそう違和感はないけれど。
(韓国版原作はテレビ誌の写真しかみたことがないけれど、あの空気は大野氏じゃないな。原作の俳優さんが好きな友だちが、魔王のキャストを聞いたとき怒ってた理由がわかるような気がする)
あとはやっぱり運転シーンでしょう!

疑問があるとしたら、サイコメトラーしおりさんが読み取ってる「物の残像」とは何なのかってことだよね。その物が直接経験していない映像も出るみたいだし。百合の花のときとか。しかも残像って犯人に操作できるのかいっ。
それと、あれだけ教会とか賛美歌とかマリア様とか百合の花(マリア様の花ですよね)とか、ファウストとかダンテとか出してるんだから、いっそのこと墓もキリスト教仕様にしちゃえばよかったのに。日本人には馴染みがない宗教なんだから、そうやってもっと浮世離れ感を出しちゃってもよかったように思います。きっと韓国はもっとキリスト教に馴染みがあるんだろうねえ。


*ついで
魔王の後枠でニノミヤさんドラマ決定。発表がはやいなぁ!
前日のカタカナ電報風ニッキにドキワク。朝はニュースに遭遇できなかったので、ドラマか?と思ったらドラマだった。ちょっとがっかり笑
主要キャストも一挙に出て、今ノッてる人たちで、そして脚本がクドカンで話題性も期待度もたっぷりですが。なんかドカンと仰々しすぎて不満です。でも、そろそろ俳優にのみやが見たかったので楽しみには変わりありません。
ただ、「ドラマか…」と思っちゃったのは事実。映画を待ってたのもあるけど。なによりも、秋ドラマ…受験を控えた時期に週1時間確実に時間をとられるというのは、けっこうキツイかもよ…!泣
ドラマ comments(0) 21:52
魔王番宣
ついに「魔王」今晩スタート!楽しみです〜♪
まだかなーと思ってるうちにもう7月突入。ブログもろくに書けていませんが(6月、9個しかエントリ書いてない!)、番宣はキッチリ追ってましたよん。

本日、期末テスト初日…朝から魔王。
そういえば去年の「山田太郎ものがたり」もテスト中だったなぁ。午前で帰れるからTBSジャックが見れる!金曜だからテスト中でも見れる!と喜んでいたっけ。あのドラマの開始はすっごい緊張して、ほんとうにテレビの前で正座して待っていました。
今回はゆったり構えています。今夜は塾だけど、時間までには帰る!正座します(笑)

それでは魔王祭り・番宣の数々、ちらっとずつ感想を。
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ドラマ comments(2) 16:34